2016年4月から走り始めたデブメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

【5月29日】やっぱ疲労抜きジョグは効く

28日

足がものすごくだるい。内臓系はダメージ無しのようでバクバク食べた。朝はウダウダして午後から一万歩ほど歩く。最後の方はハムがピリピリしてきた。

 

 

29日

相変わらず足はダル重。起床時心拍は46と脚以外の体調は抜群な模様。

f:id:tuyudaku1218:20170529091208j:image

キロ8~9分でも辛い。なんだこれ。

歩きだとそうでもないけどランになるとハムがピリピリする。フルマラソンのダメージって深いんですねぇ。

 

ハム「今日はもう頑張りたくない!刺激与えるな!激オコー」

 

主張の激しいハムさんを筆頭に脚全体に気を遣いながらなだめるようによぼよぼと進む。

 

疲労抜きをしているときは走ることの意識を一切抜く。

というか、きつくてまともに走れないので自然にこういうペースになるわけです。

 

着地することで足裏のポンプで酸素を全身に巡らせるようなイメージを持つ。

全身の動きで体をマッサージするように、一歩一歩を普段よりしっかり踏む。

 

 

5km辺りでふわっと体が軽くなっていく感覚があった。

着地毎に衝撃を感じていた太腿から鈍い痛みが抜けていくのがわかった。

 

f:id:tuyudaku1218:20170529091216p:image

 

正味50分弱でほぼ8:00/kmオーバーのLSDですが、

本当に体の芯から疲れているときほど、より疲労抜きの効果を感じることができました。やるまでは億劫だったけどやってよかった〜

 

 

タイムを縮めるためにはキツイメニューに取り組まなければならない。そのためにはいかに早く体を回復させるか、疲労を抜くかが問題です。

武井壮さんも同じような事を言及されています。

 

内臓疲労が強い時などはやるべきではないですが、ランナーにとってアクティブレスト(疲労抜きジョグ)ができることは大きな武器になると思います。