2016年4月から走り始めたデブメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

【駅伝・本レビュー】連絡用メルアド+本の紹介

【駅伝の事】

 

 

古本屋さんは残念ながらご都合がつきませんでしたが、別の機会でまたお願いします!

 

6月14日現在

総勢10名の参加となりました。皆様ありがとうございますm(--)m

人数もほぼ決まりかと思いますので、連絡用メルアドを載せておきます。

 

※15日までに全員から連絡頂きましたm(--)m

 

 

・氏名(ヨミガナ)

・年齢

・希望グループ(ガチ組orフリー組orどちらでもOK)

 

のご連絡をお願いします。

 

 

【本の紹介】

 

図書館で借りてきた一冊。

 

 

結論として、非常に面白かったです。

借り物なので返さなくてはならないけど、中古で安く買えたら手元に置いておきたいと思いました。

 

男子マラソンの日本記録を更新した7名の方が、当時現役だった頃の練習やそれにまつわるの話、また現在の日本のトップランナー達に対して、厳しめの意見を述べられています。

 

特にマラソンにきちんと向き合おうとしている人や記録が伸び悩んでいる人には一度読む価値が高いと思います。

  

7名に概ね共通する現役ランナーに対する意見

  • 練習のための練習になっている。
  • 練習に創意工夫が足りない。言われたことだけをこなしている。
  • 能力や環境は日本記録を出せる要素があるのに意識レベルが足りない。
  • タイムを意識しすぎている。レースに勝つことも考えるべき。
  • ホームは走れて当たり前。それ以外の場所にも積極的に走りに行くべき。

 

オリンピック代表になりメダルや日本記録に迫る偉人ですから意識の高さは当然なのですが、それよりも各人の目の付け所ですとか、レース中の勝負所の見極め、調整失敗談などなど・・・

一ランナーだからこそ共感ポイントが山盛りです!

 

ステージは別次元でもそのレベルならではの苦悩や、確固たる練習メニューが無い時代に宋兄弟がやってきたメニューに触発され、内容を昇華させて次世代に受け継がれていく様は興奮しました。第一線の選手が最後まで現役を全うし、新しい世代の選手が勝って世代交代が進むことで強くなっていくんだと思いました。

 

特に中山竹通さんの話は興味深かったです。当時は異端児のような評価だったようですが、洞察力の鋭い方で、人や環境をよく見てます。マラソンじゃなくともどこかの分野で名を上げたんだろうなーという印象です。

 

各人の末尾にオリンピック前の練習メニューが載っており、ほぼ休み無く、月800~1000kmの走り込みをしてる様は圧巻です。

 

非常にモチベーションがあがるので、来週返却までにもう一度読み返そうと思ってますw