読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年4月から走り始めたイクメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

はてブロ駅伝の出欠はこちらへお願いします。

35km走振り返り

ランニング 日常

まず、今日レース完走された皆様お疲れ様でした。いいラン日和だったし目標達成された方も多く、速報見て自分事のようにニヤっとさせていただきましたm(_ _)m

 

 

備忘録として35km走の振り返り。

 

【コンディション】

→朝子供達と室内遊び場で散々連れ回されてたのでやや疲れ気味。昼飯は菓子パン。途中の空腹感が心配。

子供たちが寝て午後の時間があったので準備体操もそこそこに出発。

 

【補給】

10km~ソイジョイ、20km~一本満足バー、25kmあたりでコンビニに寄りアミノ酸系のゼリー。給水はちょびちょびポカリ飲んでた。

 

【コース】

目黒シティランの1周10kmを3周→駒沢公園コース。目黒ルートは適度にアップダウンあり。昼間なので人出が多く避けながらラン。信号で何度も止まった。

 

【戦略】

目的が脚作りなのかMペース走なのか曖昧だったが、疲れない走りをテーマとして出発。20kmまでは力使わず、少しでも後半に上げられるようなフォームの意識。調子良かったので急遽距離延長。5:10aveくらいで30kmまでいったが、余裕もって通過した。31km以降は初体験なので無理しないようにした。

 

 

【収穫や感想】

正月に初30km走った時は28kmで死にそうだったが、5:10ave以下なら余裕を持って巡行できた。人間の適応力に感心しました。

32km過ぎからお尻の付け根の筋肉痛が辛くなってきた。GARMIN充電が足りず35kmでペースを緩めたが、ダウンも合わせて42kmくらいを走りました。

気休め程度の補食でしたが、ガス欠にも脱水にもなりませんでした。

ラン後は足全体が筋肉痛、でも故障系の痛みは無し。きちんと休足しとけば問題なさそう、

 

※マラソンでは3週間前の30km走はやっとけと謳われていますが、それでは足りない気がしました。

 

理由

⚫30kmと35kmは疲れのレベルが別物だったということ。

⚫残り12kmが未体験というのと、残り7kmが未体験というのはプレッシャーが全然変わってくる。

⚫怪我の心配がある人は、サブ4までならLSDを組み合わせてでも1度は目標タイムの時間分を通して走っておいてもよさそう。

⚫サブ3.5までは、スピードよりも走りきる脚作りが1番重要。キロ4:30でハーフ走れる脚よりキロ4:50で35km持つ脚があればいい。

 

 

 

以上の事から、

再来週の30kmレース以外の練習は脚作り系のみ行ってみます。スピード練習は封印。

昨日のペースで心拍も安定してたし、脚さえ無事ならいけるような気がしてきました。

この方針が正しいかどうかは、本番前のソツケンが証明してくれるでしょう。

 

 

【おまけ】

ビスコ食べながら寝落ちした娘f:id:tuyudaku1218:20170212164430j:image