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2016年4月から走り始めたイクメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

はてブロ駅伝の出欠はこちらへお願いします。

150秒の差というもの

ランニング サブ3.5に向けて

先日の駅伝の結果について。

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結果だけ見れば一位のチームとは2分半(150秒)程の差です。

中身見るとお相手は第三走者で明らかに「抜いて」いた。

最後で大捲り。見事な戦術です。

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マラソンやタイムを競う競技に興味の無い方からすれば

「3時間の中で2分半なんてちょいと頑張ればいけたでしょ」となる。

 

 

半分合ってるけど半分は大間違いですね。

 

 

始めたてのランナーの持ちタイム、ハーフ3時間を2分半縮めるのと

ガチガチのガチで叩き出した駅伝の総合タイムを2分半縮めるのは

宇宙と地下の差があるわけです。

 

 

仮に、来週同じメンバーでもう一回フル駅伝やって2分半縮めろっていう

指令があったとしても、正直私は自信がない。というか出来ない気がする。

 

 

150秒÷12周=12.5秒

 

平均すれば1周12秒半縮めれば達成。1kmあたり3~4秒縮めろとなる。

 

皆様のブログを読んでいただければ分かるかと思いますが、

あれは皆全力で力を出し切った結果。

タスキを繋いだ事で+αの力で出した結果があのタイムです。

 

あの速度帯で数秒縮めろってのは、2kmTTに分割すればタイム的にはいけても、

4人回しでは回復が追いつかなくて途中でバテる。

同じ距離ではこれまた厳しい。ヘタすると無理がたたって怪我するでしょう。

この150秒はそれだけ高い壁だった。

 

 

我々アマチュアはまだ伸びしろがあるので、真摯に取り組んでいれば

男性ならサブ3近く、女性ならサブ3.5超えまでは伸ばせるだろう。

ただそこから先の世界は、

生まれ持ったセンス才能体格や、怪我せずモチベーションを持ち続けて

練習継続できるかが鍵だろう。

 

 

駅伝を経験したことで、ラップ5秒を削るということへの意識が変わった。

まして短距離での5秒や、サブスリーレベルの5秒は重みが全く違う。

今度トップアスリートがPB出すの見たら泣けてきそうです。

 

 

ランニングは本気度の高い趣味なので、楽しむ事が大前提。

少しずつ焦らず限界値を上げていきたいです。