2016年4月から走り始めたデブメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

【12月9日ラン】腸整ラン

月曜から大風邪引いてました。

 

 

月曜朝ランからほぼ中4日となってしまいました。今朝も治りかけの証で黄色い鼻水や痰がでてたが、体は平気そうなのでリハビリジョグで再開。

 

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なんとなく体が走る動作を忘れてるような違和感を感じつつ、適当にWS入れながら調整。明日はポイント練習したいから体戻ってることを期待。

 

早朝ランが定着してからの大きな悩みがある。

 

今までは通勤時間前にお通じサインが来ることが日常であり、よほど乱れた生活を送らない限り変わらぬピッチを刻む自慢の腸だった。

 

それが朝5時台から活発な活動をする生活となってから腸事情に変化が起きた。

 

朝6時~6時半の間にラップをあげてきたのだ。この時間帯は私が朝活をしてる場合もあるゴールデンタイムである。今朝のランも5km過ぎから猛烈な突き上げが起こり、下腹部に力が入り臀筋はキュッとしまりピッチが急激に上がり終着点を探した。一件目は先客がいたので涙目で諦め(ここで計測も止めた)、当てもなく幹線道路を走る。呼吸は荒ぶり(冷)汗が吹き出しピッチはTT並に上がった。ようやく見つけた2件目は昨日新装開店した店舗だった。威勢良くいらっしゃいませ!!を返す初々しい店員をよそ目に

ツ「トイレ借ります

と言い捨てピッチをほとんど変えずに飛び込んだ。。

 

 

 

世の中の理は合う物事を選択できる局面よりも、ある物事に自分を合わせていくことが多い。

狂った練習計画も数ヶ月先の大会も猛烈なもよおしも、その時その時で対応しアジャストしていくしかない。

 

しかしラップを大幅に上げてきた腸事情はなんとかサイクルを変えたいものである。