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2016年4月から走り始めたイクメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

はてブロ駅伝の出欠はこちらへお願いします。

【12月2日ラン】懺悔卒検走

ソツケンといっても現状の走力確認として取り組み。

さつかさん(id:satsuka1)の提唱案を参考にしました。

marathon.hatenablog.jp

 

 

ソツケンは、4km×3本で、レースペース > RP-10秒/km > RP-20秒/km で良いかな?

 

 

アップ2km→4km5:00→4km4:50→4km4:40

でいってみるつもりでした。

 

結果→途中で撃沈。失敗です。3セット目に入れずです。

 

練習だから失敗を次に生かせば良い。

違った意味での失敗や甘さが多々なのですが戒めとして下に列記。

 

f:id:tuyudaku1218:20161202083132p:imagef:id:tuyudaku1218:20161202083137p:image

 

  • ポイント練習の前日に深酒しない。米も少しは食べとく。→(22時台に焼酎ロックで3杯。ほとんどつまみ無し)
  • 4時間半以上睡眠できてないときは強度落とす→(夜泣き炸裂して3時間未満で起き)
  • ポイント練習の時はウェアは戦闘モードにする→(寒くて着ぶくれて足動きにくい)
  • 夜練明けの早朝ランはしない→(昨日の高地トレの疲れを結構感じた)

 

 

もっと体制整えておけばクリアできると踏んでおりましたが、

最初のキロ5分の所で体が重っ!これアカンやつとおもいつつも2段階目に挑戦。

他にもコース途中で転んだのかうずくまっている朝活ジョガーがいて心配で止まって声かけたりとか突然イヤホンが聞こえなくなりラップわからなくなったりとか(スマホ再起動で解消)全般集中しきれないランとなってしまいました。

 

距離積めばいいってもんじゃない。

プレ卒検できなかったことより今日のような取り組みするなら休んだ方がいい。

 

 

その中のわずかな収穫

  • キロ5分の感覚とキロ4:45の感覚が分かってきた。
  • 以前より力まず楽にキロ5分を切れるようになってきた

 

キロ5分aveの力の出し加減は分かってきた。

そこから加速するとキロ4:50を通り越してしまうことが多い。自分でコントロールできる速さはキロ5分。それ以上は安定させるほどの余裕があまりない。

無理もない。4:50は今までのTペースだったのだ。

練習だと早朝で体目覚めてないのもあるが、4:50台はそこそこ頑張らないとでない速さだし、10kmもこのペース続けたらかなり息があがると思う。よくもまぁ日曜は4:22aveなんて出たもんだよ。

 

キロ5分台後半だとソールの堅さが気になるBrooksフロー5だったが、

5分切りくらいになると途端に走りやすくなってきました。

靴によって適した速度帯があるんだなーと認識しました。

 

ちゃんとコンディション整えて、来週改めて再挑戦します。