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2016年4月から走り始めたイクメンリーマンの記録

初フルの板橋Cityマラソンで大撃沈をかました男のブログ。弱点は胃腸です。

【7月31日ラン】走ることについて語るときに僕の語ることを語る

ランニング 10km

様子見でJOG。

 

5kmすぎでまた膝裏に違和感。

ここまで長引くとは予想しなかった。9kmで周回が終わりストップ。

ここ最近の不調はLSDがヘタクソすぎるのではなく、

ケガの影響だったようです。

 

 

土曜も丸々休養したけど足りないらしい。

2日間完全休養にしてみよう。

調子は良く体が動くだけに残念ですが仕方ない。

f:id:tuyudaku1218:20160731110640p:image

 

 

 

土曜から村上春樹さんの著書を図書館で借りて半分ほど読了中

 

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

 

 

著書の中に、村上氏と自分とかぶる事がいくつも出てきました。

  • 1982年33歳の時から走り始める(私、1982年生まれ満33歳)
  • 5時前から始動する朝ランが中心 
  • ランをきっかけとして禁煙した
  • 生活リズムを考慮してランニングを選択した(我が家、子供達が寝てる朝しか時間ない )
  • 長距離のランやスイムが性分にあっていた(私、学生時代水泳部800m選手)

 

など。

その他、物事に対する考え方や見方が似ている要素が多く、

妙な親近感を覚えたと同時に、私はマイノリティな思考なんだなぁと思った。

 

 

読んでいて、「よーし走るか!」って気合い入るというより、

あぁこれでいいんだ、と安心させてもらえる一冊です。

 

ランナーでなくでも、軽い村上節の小説として読めます。

苦しいときの心理状態など、走ることが単純に好きな
「いちランナー」の目線で書かれております。

ランナーだからこそ、頷ける要素が多く書かれており、ニヤリとしてしまいます。

 

 

未読でご興味がある方は、図書館などで試し読みしてみてはいかがでしょうか(*゚▽゚)ノ